2016年08月03日

ユニコーンガンダム(デストロイモード)+ヘッドディスプレイベース 最終決戦Ver.

>ユニコーンガンダム(デストロイモード)
  +ヘッドディスプレイベース 最終決戦Ver.

<詳細レビュー記事はこちら!>



【お勧め度】☆☆☆
【 俗 称 】最終決戦Ver.
【 発売日 】2016年08月03日〜2016年08月22日(ガンダム ジ・オリジン展 in 東京)
       2016年09月06日〜2017年01月26日(ガンダムスクエア大阪)
       2016年09月17日〜2016年09月25日(ガンダムワールド2016 in 福井)
       2016年10月26日〜2016年11月07日(ガンダム 鉄血のオルフェンズ展)
       2016年11月03日〜2016年12月26日(ガンダム ジ・オリジン展 in 名古屋)
       2016年12月10日〜2017年01月02日(ガンダムフロント東京)
       2017年03月08日〜2017年03月13日(ガンプラEXPO in 函館)
       2017年03月29日〜2017年04月10日(ガンダム ジ・オリジン展 in 大阪)
       2017年04月19日〜2017年05月09日(ガンプラEXPO in 松本)
【 定 価 】¥2,500(税別)
【販売方法】ガンダム ジ・オリジン展、ガンダムスクエア大阪他、会場限定販売
【部品注文】×
【パーツ数】本体:193 / ヘッドディスプレイベース:30
【 外装色 】パールグリーン / パールグリーン
【サイコフレーム色】クリアライトグリーン
【ポリキャップ色】グレー
【 付属品 】
ビームマグナム、マグナム予備マガジン、ビームサーベルグリップ×4、
シールド(展開)、左右握り手、右銃持ち手、ビームサーベル刃×2
ヘッドディスプレイベース

【 解説 】
ガンダムUCのTV放送に合わせてイベント限定ガンプラとしてリリースされた。
2016年8月のガンダム・ジ・オリジン展で先行販売された後、
各地のイベント会場にて販売されると思われる。

パーツ構成としては基本的にHGUC No.100の1号機デストロイモードに、
かつて書籍付録としてリリースされたヘッドディスプレイベースが、
最終決戦時のグリーンフレームの燐光イメージの成形色でセットされている。

外装は緑味がかったホワイトパールで、
サイコフレームも明るめのグリーンフレームとなるが、
成形色そのものが明るい反面透明感はグリーンフレーム中最も弱く、
光を当てなくても明るく見える点がポイント。
その他のパーツもメタリック調の成形色となっている。

ヘッドディスプレイベースは以前の書籍付録の色替えだが、
同様にヘッドディスプレイベースが付属した
HGUCのユニコーンガンダムは海外では一時期販売された事があり、
商品構成としてはそれの色替えモデルと言える。
唯一の違いはビームサーベル刃が付属するようになった事。
過去の海外モデルには入っていなかった為、
これだけの為にヘッドディスプレイベース用の説明書が
新規の最終決戦Ver.専用のものになった。

過去にヘッドディスプレイベースが付属したモデルは
1号機のデストロイモード通常版、同セブンイレブン限定版、
ユニコーンモード通常版の3種類存在した。
バンシィ等他のモデルでは確認されていないし、
これらが日本国内で販売された事も確認されていない。

ヘッドディスプレイベースは1号機と2号機バンシィでは
金型も異なっているもののパーツ形状は基本的に共通なので、
この最終決戦Ver.のグリーンフレームを
バンシィのヘッドディスプレイベースへ無加工で移植する事もできる。
posted by ろあの〜く。 at 00:00| 1号機ユニコーン