2014年11月21日

フルアーマーユニコーン(デストロイモード)レッドメッキフレーム/メカニカルクリアVer.

>HGUC フルアーマーユニコーンガンダム(デストロイモード)
  レッドメッキフレーム/メカニカルクリアVer.


red2.jpg red3.jpg【お勧め度】☆☆☆
【 俗 称 】レッドメッキフレーム
【 発売日 】2014年11月21日〜11月24日(ガンプラEXPO2014)
       2015年02月27日〜03月16日(ガンプラEXPO2015ジャパンツアー名古屋)
       2015年04月24日〜05月06日(ガンプラEXPO2015ジャパンツアー福岡)
       2015年05月21日〜06月07日(ガンプラEXPO2015ジャパンツアー仙台)
       2015年07月31日〜08月30日(ガンダムワールド新潟)
       2015年08月28日〜09月13日(ガンプラEXPO2015ジャパンツアー札幌)
       2015年09月18日〜10月12日(ガンプラEXPO2015ジャパンツアー広島)
       2015年11月05日〜11月09日(ガンプラEXPO2015ジャパンツアー大阪)
       2015年11月19日〜2016年01月28日(ガンダムスクエア大阪)
       2016年03月18日〜03月31日(ガンプラEXPO宇都宮)
       2016年03月26日〜08月28日(ガンダムワールド那須ハイランドパーク)
       2016年07月14日〜09月05日(ガンダムスクエア大阪)
       2016年07月15日〜08月14日(ガンダムワールド福岡天神)
       2016年07月29日〜08月21日(ガンプラEXPO大津)
       2016年08月05日〜08月15日(ガンダムワールド仙台)
       2016年09月02日〜09月19日(ガンプラEXPO静岡)
       2016年09月29日〜10月10日(ガンプラEXPO熊本)
       2016年11月03日 (おおさかホビーフェス2016)
       2017年04月29日〜05月07日(ガンダムワールド札幌)
【 定 価 】¥4,000(税別)
【販売方法】ガンプラEXPO、ガンプラEXPO2015ジャパンツアー、
       ガンダムワールド、ガンダムスクエア大阪等、各会場限定販売
【部品注文】×
【パーツ数】355
【 外装色 】無色透明
【サイコフレーム色】つや消しレッドメッキ(下の成形色はクリアレッド)
【ポリキャップ色】グレー
【 付属品 】
ビームマグナム、マグナム予備マガジン、シールド(展開)×3、シールド(格納)、
サーベルグリップ×4、ビームサーベル刃×2、ハイパーバズーカ(FA用)×2、
対艦ミサイル×2、ハンドグレネード×24、ビームガトリングガン×6、
大型ブースター×2、ブースター用簡易スタンド×2、FA用増設フレーム、
シールドファンネル用展示台座×3、左右握り手、右銃持ち手

【 解説 】
ガンプラEXPO2014にて初登場となったイベント限定ガンプラ。
部品構成的にはHGUC No.178のフルコーンDMと全く同じな成形色違いモデル。
ユニコーンガンダム本体の外装はep7劇場限定のメカニカルクリアと全く同じで
ラメの入っていない無色透明クリア成形の外装だけでなく、
アンテナ、スリッパ、バックパックや関節部等も
劇場限定メカニカルクリアと同じ成形色となっている。
組み合わされるサイコフレームはつや消しレッドメッキフレームとなっていて、
これも劇場限定のつや消しメッキフレームが赤メッキになっただけである。
なおメッキの下の成形色はNo.100通常版と全く同じクリアレッドとなっている為、
シールドファンネル用可動式サイコフレームのクリアレッド成形がこれで手に入る

2016年6月発売のレッドカラーVer.のサイコフレームはこれとは成形色が異なり、
明るいピンク寄りの蛍光クリアレッドでブラックライトにも反応するという違いがある。
このキットのメッキ下の成形色やNo.100通常版のクリアレッドは
ブラックライトには反応しない。

フルアーマーオプション群もほとんどクリア成形になっているが、
成形色はフルアーマーユニコーンUMパールクリアや
ユニコーンガンダム1号機Ver.GFTのものと同じ成形色になっていて、
このキットで初となる成形色は全く無い。
完全新規要素はあくまでつや消しレッドメッキフレームの色のみである為、
サイコフレーム以外は既存のキットの組み合わせで再現可能。

ガンプラEXPO2014終了後、2015年以降の各地のガンダムワールド、
2015年2月27日からのガンプラEXPOジャパンツアー2015、
2016年のガンプラEXPO地方開催やガンダムスクエア大阪等の各会場にて
約2年という長い期間販売され続けたイベント限定ガンプラの定番アイテム。
基本的にバンシィ・ノルンDMグリーンフレームチタニウムフィニッシュと
対になる商品として一緒に販売される事が多い。

サイコフレーム色以外に新規要素が一切無いうえに、
やり過ぎとしか言えない程のユニコーンガンダムバリエの数の為、
ほとんどのユニコーンガンダムファンが食べ過ぎで胃もたれを起こしており、
レッドメッキフレームのカッコ良さの割には全く人気が無かったりする。
個人的お勧めは、サイコフレームをチタニウムフィニッシュへ移植する事。
バンシィ・ノルンDMチタニウムフィニッシュや
フェネクスDMゴールドコーティングと組み合わせても
面白いかもしれない。
その際余るシールドファンネル用サイコフレームのメッキを落として、
クリアレッドのシールドファンネルを作ってみるのもアリか。
posted by ろあの〜く。 at 00:00| 1号機ユニコーン