2013年11月30日

フェネクス(デストロイモード)Ver.GFT リミテッドゴールドコーティング

>ユニコーンガンダム3号機フェネクス(デストロイモード)Ver.GFT
  リミテッドゴールドコーティング

<詳細レビュー記事はこちら!>
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【お勧め度】☆☆☆☆
【 俗 称 】メッキフェネクス、金メッキフェネクス
【 発売日 】2013年11月30日(GFT専売/販売終了)
       2016年07月23日(GFT専売/銀メッキ版との同梱再販)
【 定 価 】¥5,000(税込) / ¥10,800(税込)※銀メッキ版との2体セット価格
【販売方法】ガンダムフロント東京専売
【部品注文】○(※生産終了の為在庫限り)
【パーツ数】246
【 外装色 】ゴールドメッキ
【サイコフレーム色】クリアブルー
【ポリキャップ色】グレー
【 付属品 】
ビームマグナム、マグナム予備マガジン、アームドアーマーDE×2、
サーベルグリップ×4、シールド(展開)、左右握り手、右銃持ち手

【 解説 】
フェネクス(デストロイモード)Ver.GFTの外装を金メッキにしたもの。
2013年11月30日より数量限定5,000個で販売が始まり、約1か月後の12月31日に完売した。
売り切ったら二度と販売しないという告知通りにその後再販は行われていなかったが、
2016年07月23日に銀メッキ版との2体セットで再販される事になった。

原則としてフェネクスVer.GFTを金メッキにしただけなのでパーツ構成に変化はないが、
この手のメッキカラバリでは珍しくパッケージと説明書は専用のものが用意された。
金メッキの外装パーツは通常版のイエローパールクリア成形の上からメッキを施しているので、
メッキを剥がせば通常版になる。
関節部や武装、サイコフレーム等その他のパーツは通常版と全く同じ成形色。
金メッキの色合いは一般販売されているMGフェネクスのものと同一。
通常、ガンダムフロント東京限定ガンプラは部品注文が可能だが、
金メッキパーツだけは部品注文できない。

余談だが、数量限定だった為十分な販売数があったものの

その後はプレミア価格が付いてしまい、
2015年以降はANAカラーに次ぐ高額で取引されている。
しかし前述の通り金色外装に金メッキを施した以外は通常版と何ら変わらないので、
金メッキの色合いやパッケージ、説明書に拘りが無ければ
きらきら工房へメッキ加工を依頼した方が安く済む。
ちなみに、きらきら工房の「ゴールド」の色合いは純正の金メッキそっくりだったりする。
むしろ色が薄めなバンダイ純正よりも若干黄色みが強くて、
より金色っぽくてかっこ良いほどでもある。
仮に金色外装をきらきら工房に金メッキ加工依頼をした場合の費用は、
「HGUCフェネクスDM 通常版」×1個=¥2,571
金色外装ランナー数×5枚(Bランナー×1、Cランナー×2、Fランナー×2)
メッキ色「ゴールド(通常色・光沢)」1枚¥360×5枚=¥1,800
キット代とメッキ加工代を合わせても、純正キットの¥5,000よりも安い¥4,371となる。

送料(往復)¥500+α(※自宅からの距離や運送会社により変動)や
振込手数料(※使用する銀行により変動)を加味してやっと純正キットを上回るレベルで、
ただ単に金メッキのフェネクスが欲しいだけなら、
高額なネットオークションに手を出すより加工して貰った方がはるかにお得
メッキフェネクスが欲しい方は、その辺りも考えてみる事をオススメします。

前述の通りメッキ色が極めてそっくりというところがポイント。
posted by ろあの〜く。 at 00:00| 3号機フェネクス